今週から大学も本格的に始まり、世間もいよいよ新年度ムードがわいてきた
それもあってか今週から電車の混みが著しく酷くなった(-_-;)
おかげで今まで楽だった仕事がハードに・・・
そんな中最近遅延が目立つ東横線
月曜日は雨も重なってか混雑で遅延
火曜日は混雑&日比谷線内車両点検&急病人保護で遅延
と2日連続で朝ラッシュ時に15分程度遅延が発生している
他の線区ではもしかしたら当たり前なのだろうが、東横線にしては珍しい

●3、4番線ともに出発時刻表示が消えている中目黒駅 ※943SH撮影
東急線では5分以上予定時刻より出発が遅れると上のように出発時刻が消える
本日は日比谷線も一時ストップしたため同じく出発時刻が消えている
新年度が始まり、ラッシュ時の通勤・通学が慣れない方も多いのだろう
急病人の発生、また他線区では人身事故も少なくない
4月中は時間に余裕を見て行動したほうが良さそうだ(笑)
- 2010/04/14(水) 00:28:52|
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9日に大学の空き時間を利用して西武池袋線を撮りに行った
西武線は横浜に住んでいると、まったく縁がない路線だったので撮影場所を模索することに(笑)
渋谷から西武線直通の副都心線に乗り、練馬から池袋線へ
とりあえず富士見台駅で下車
練馬〜練馬高野台間は複々線が広がる

準急西武球場前行きの9000系
西武といえばこの黄色い車両である
優等列車はすべて外側線を通過する

西武のイメージを覆した6000系
現在の池袋線の主力である
地下鉄直通対応車は前面が白く塗られている
後方の中村橋駅に停車しているのは3000系

そして最新型の30000系
愛称はスマイルトレインと名付けられ、車両デザインには女性の意見も取り入れられるなどして斬新な形となった
土休日の快速急行は秩父鉄道方面まで足を延ばす

長老格の新101系
3ドアで、前面デザインが古めかしさを感じさせる
抵抗制御車で轟音を立てながら急行線を通過していく

最後に池袋線に乗り入れた東京メトロ10000系
池袋線は古くから西武有楽町線を介して有楽町線との直通を行ってきた
また2008年からは副都心線の開業により、これまで一大ターミナルだった池袋駅のほか、新宿や渋谷といった他のターミナル駅にもアクセス可能となり利便性が高まった
2012年度には渋谷駅から先の東急東横線にも直通を開始し、横浜方面へもアクセス可能となる
※カテゴリに「鉄道 -- 西武」を追加
- 2010/04/11(日) 13:58:46|
- 鉄道 -- 西武
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毎日東横線に乗っていて気になっていた場所がある
渋谷駅を発車しちょうど中目黒駅にさしかかる手前でオーバークロスする目黒川の桜並木だ
今日はそれが気になり中目黒駅で下車
中目黒駅周辺は、目黒区役所や企業ビルが立ち並ぶ賑やかなオフィス街である
駅前の山手通りを渡り、川沿いに向かうと平日にも関わらず多数の見物人が(>_<)

目黒川の桜
川を覆うように桜が咲き乱れる
また地元の人々により提灯も設置されお祭りムードが漂っている

●Y500系と桜のツーショット
目黒川を跨ぐ東急東横線
中目黒駅から撮影した橋までは徒歩3分程である

目黒川沿道
沿道には小さな商店やカフェも立ち並び、時折休憩しながら桜を眺められる
休日は人でごった返しそうだ

枝一本一本に注視していくと、既に葉が付き始めている
首都圏の桜の見ごろは今週いっぱいが限界だろう

最後に前述した超高層マンション「アトラスタワー」と桜
人工的な建造物が立ち並ぶ中目黒周辺に咲く桜並木は、どこか都会の喧騒を忘れさせてくれる気がする
- 2010/04/06(火) 23:03:11|
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春休み中買っていなかった井の頭線の定期券を購入したため、昨日は井の頭線を撮影しにいった
渋谷からいつもの井の頭線に乗り、各停で2つ目の駒場東大前駅で下車
駅名の通り東京大学駒場キャンパスが横にあり、教養学部の生徒が毎日ここで降りる
また大学入試センターなどの学術機関も周辺に多く在籍する
渋谷方にある東大口とは逆の吉祥寺方の出口から降りる
駒場東大前駅と隣の池ノ上駅の間には桜並木が広がっているからだ

とりあえず駅から歩いてすぐの踏切で1000系を撮影
渋谷駅の西方に広がる駒場地区は目黒区の北端にあたる

同じく踏切から撮影
桜とラズベリー色の井の頭線車両は自然とマッチングする
時折カメラを持って桜を撮影する人々もいた

昨年登場した新色オレンジの1000系
あまり写っていないが、目黒区立駒場野公園から都立国際高校に続くこの沿道には桜がきれいに咲いている
沿道を歩き、いつの間にか目黒区から世田谷区に入る
この辺りは代沢地区で駒場地区と同じく閑静で良質な住宅街が広がる

●菜の花沿いを走る井の頭線
沿道を歩いているといつの間にか池ノ上駅に(笑)
井の頭線は本当に駅間が狭い

同じく踏切にて撮影
その後池ノ上駅から井の頭線に乗車し、帰路についた
井の頭線沿線は都心に近いという好立地にありながら、落ち着いた雰囲気の漂う地区である
また桜のほかあじさいが多く咲くことでも有名であり自然豊かな表情も見せる
特にこの季節は周辺を散策してみると面白いかもしれない

●池ノ上駅付近にある立派な桜
- 2010/04/04(日) 23:22:36|
- 鉄道 -- 京王
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新学期の準備等に追われすっかり書くのが遅くなってしまった(-_-;)
というわけで続きを・・・
二日目最初の行程は軽井沢駅前から出ているバスで横川駅に向かうはずだった
かつての信越本線、碓井峠区間であるが廃止になり、今は代替バスが走っている
が、見事に寝坊してしまった(笑)
そのため2時間遅れで軽井沢駅から高崎駅まで新幹線に乗ることになった・・・
朝ゆとりができたとは言え、余分な特急料金がかかってしまった(/_;)

●軽井沢駅に進入するE2系
乗車したのは、あさま516号東京行き
ここから高崎までは20分もかからない上にほとんどが碓井峠をパスするトンネルばかりだ
おまけに座れずデッキに立っていたため、新幹線に乗った感じがまるでしなかった(笑)

高崎に着き、ここからはまた在来線に乗り換える
高崎から北上するために上越線に乗車し、上越国境の手前、水上を目指す

高崎を出発すると新前橋辺りまでは前橋市街を走るが、やがてのどかな田園風景になる
渋川を過ぎ、沼田辺りまで来ると上のような雪景色の上越国境の山々が見えてくる
1時間程で水上に到着
ここから新潟県に抜ける長岡行きの定期列車は1日5往復しかないため注意が必要だ
湯檜曽、土合と鉄道ファンに人気の秘境駅を過ぎると、やがて清水トンネルに突入し新潟県に入る

川端康成の「雪国」にもあるようにトンネルを抜けるとそこはホントに雪国だった(^O^)/
群馬県側とは景色が一変し、辺りには銀世界が・・・

●水上から乗ってきた115系
ツーデーパス範囲の上越線北端、六日町で下車
ホーム奥に北越急行のホームが見える
降りるとかなり肌寒かった・・・また一度降りるとしばらく列車が来ない(-_-;)

●六日町駅前
六日町駅は南魚沼市の中心駅である
駅前は商店街が広がっているが、首都圏で見られるチェーン店はない
また駅横にショッピングセンターがあり地域の人々の憩いの場になっている模様
六日町駅で昼食を済ませる予定だったが、いい場所が見つからず折り返し越後湯沢に戻った

●まだまだ現役の115系
越後湯沢駅で昼食を済ませ、土産を購入した後、ホームに降りた
ホームには新潟色の115系が停まっていたほか、金沢からのJR西日本車の特急、も停車していた
ちなみに上越国境を越える列車はすべて新潟色の列車であるため水上でも同車を見ることができる
再び5往復しかない水上行きに乗車し、群馬県に戻った
この列車は本数が少ないため、逆に車内は混雑する
水上からも往路と同じ上越線を南下し高崎へ到着

●湘南色の115系(写真は吾妻線直通列車)
上越線の115系の揺れは酷かった・・・

高崎からはおなじみ、湘南新宿ラインで横浜へ一直線^^
横浜まで2時間半の長い時間のためグリーン料金を払ってグリーン車へ
休日はグリーン車が安くなるためお得だ
その後定刻通り発車した平塚行き列車は高崎線を南下し、埼玉県へ
大宮を過ぎると見慣れた京浜東北線のE233系も姿を現す
やがて新宿を過ぎ、新駅の武蔵小杉を出ると横浜に到着した!
長い旅だったが、今回は安価で旅ができた(笑)
しかし今回利用したこのツーデーパスは、やがて廃止になってしまうとのことで、かなり残念である
またJRには学生が気軽に利用できる企画キップを発売してほしい
- 2010/04/03(土) 20:14:41|
- 鉄道 -- JR
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